【学校公演・芸術鑑賞会】
津軽三味線と民謡で学ぶ日本の心
「生きた日本の伝統音楽を、子どもたちの心へ。
本物の音色に触れる感動体験」
教科書や動画で見るだけでなく、実際の空気の振動、迫力、息遣いを感じてもらうこと。それが本物の芸術鑑賞です。
民謡コンクール優勝などの確かな技術と、豊富な指導経験を持つ澤田邦羽が、児童・生徒の皆様に日本の伝統文化の素晴らしさを楽しく伝えます。
学校公演で大切にしている3つのこと
1. 3歳から舞台に立つ「生粋の表現者」による本物の体験
青森県に生まれ、幼少期から日本の伝統音楽と共に育ちました。3歳から舞台に立ち続けてきた豊富な経験を通じて、「子どもの頃からひとつの道を極める」というキャリア教育の視点からも、生徒たちに良い刺激を与えます。
2. 「見て・聴いて・参加する」体験型プログラム
ただ黙って聴くだけの時間は、子どもたちの集中力が途切れがちです。インドのインターナショナルスクールでの公演経験なども活かし、「三味線は何の動物の皮からできている?」といったクイズ形式の解説や、全員で手拍子をしながら唄う参加型コーナーを取り入れ、最後まで飽きさせない工夫をしています。
3. 日本のルーツである「民謡」と「三味線」の融合
現代の音楽のルーツとも言える日本の「民謡」。伝統音楽の中で育ったからこそ伝えられる「唄の背景にある日本の歴史や人々の暮らし」を、生演奏とともにお話しします。
プログラム例
Program (45〜60分)
-
第一部
(15分) 大迫力の津軽三味線
体育館中に響き渡る「津軽じょんから節」の生演奏。マイクを通さない生音の迫力を体感してもらいます。 -
第二部
(15分) 楽しく学ぶ和楽器のひみつ
三味線の構造や歴史についての解説&クイズ。代表の生徒さんに実際に楽器に触れてもらう体験コーナーも人気です。 -
第三部
(15分) みんなで歌おう!日本の民謡
子どもたちも聴き馴染みのある曲を披露。手拍子や掛け声で参加し、会場全体で音楽を作り上げます。 -
質疑応答
(10分) 生徒へのメッセージ
「夢中になれることを見つける大切さ」など、奏者からのメッセージをお伝えします。